『年末年始の旅』その②(しまなみ海道編)

年末帰省の立ち寄り旅、広島県の初日の後半です。
午前中に「鞆の浦」を巡った後は、車でお隣の尾道市に向かいます。

今宵の宿を尾道に取っているので、市内の観光は明日に回して今日はそのままドライブを続けます。
目指すは、広島の尾道から愛媛の今治をつなぐ、『しまなみ海道』です!!

しまなみ海道は6つの島を7つの橋でつないでいます。
まずは最初の島、「向島」の絶景スポットに向かいます。

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標高283mの『高見山』の山頂です。
はるか四国方面に目をやると、目指す島々と海道の橋が遠くに眺められます。
なぜか他に人は誰もいませんが、瀬戸内海の素晴らしい眺めが楽しめました。

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朝から動き回ってきたので、すっかりお腹が空いてしまいました。
島のどこかでランチをと探したのですが、年末ということもありどこもお店が開いていません。

そこで「因島」の大浜パーキングエリアに立ち寄りました。
せっかくなので、瀬戸内名物を頂くことにします。

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鯛の漬丼と、カキフライ定食です。
鯛が新鮮で甘みがあり、とても美味しいです。カキフライは熱々で登場です。一口噛むと、牡蠣のエキスがジュワッと出てきてこちらも美味しいです。

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このパーキングエリアからは、歩いて「因島大橋」に向かうことができます。
瀬戸内海に架かる橋がどんなに立派なのか、見に行ってみることにします。

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いよいよ橋に入りました。2階建てになっており、車道の下側に歩行者と自転車専用の通路が設けられています。

橋の長さは1,270mもあるようなので、しばらく進んでみたいと思います。前方からはどんどんサイクリストがやってきます。

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5分ほど進むと、いよいよ海の上に出たようです。
海面からかなり高い位置にあるので、高所恐怖症ぎみの私は、かなりドキドキしました。

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海上ウォークを満喫した後は、車に戻って次の島を目指します。
しばらく走って「大三島」で一旦ハイウェイを降り、海辺にある道の駅に立ち寄りました。

ここには「多々羅大橋」をバックに、『サイクリストの聖地』の石碑が建てられています。

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サイクリストの憧れの地だけあって、多くの自転車が立ち寄って記念撮影をされています。
いよいよ四国エリアに入ったようで、愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」ちゃんの歓迎を受けました。可愛いですね!

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ここ大三島では、少し島内を散策してみることにします。
しばらく走って『大山祇神社』にやってきました。全国に一万社あまりの分社を持ち、古来から信仰を集めてきたという神社です。境内に入ると、スッと空気が変わったような気がします。

こちらで、今年一年間を無事に過ごせたお礼を申し上げました。

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徐々に日も傾いてきたので、しまなみ海道の最終目的地に向かいたいと思います。
最後の島、「大島」にある『亀老山展望公園』です。

この近未来的な建物は、あの新国立競技場の設計者、隈研吾さんが設計した展望台です。
さっそく登ってみましょう。

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これは絶景です!!

標高307mの展望台からは360度の瀬戸内のパノラマを眺めることができます。
対岸の今治市に、まさに夕日が沈もうとしている絶好のタイミングに辿りつくことができました。

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足元には、これまで走ってきたしまなみ海道と、本州・四国の位置関係が分かるプレートが埋められています。
周囲の景色と交互に見ながら、いろんな角度から素晴らしい風景を楽しむことができました。

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最後の橋、「来島海峡大橋」です。世界初の三連吊橋で、全長は4,105mもあるそうです。
しばし時間を忘れて、刻々と変化していくマジックアワーの絶景を楽しみました。

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日没の後は、今来た道を一気に引き返し、尾道市内のホテルに戻ってきました。
やはりお店がほとんで開いていないので、お酒と夕食を買い込んでお部屋で宴会を行いました。

これはおつまみの一品、ご当地限定かっぱえびせんの「瀬戸内レモン味」です。

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以前から気になっていたしまなみ海道ですが、想像していた以上にずっと素晴らしい場所でした。
静かで美しい風景は、まさに日本を代表する絶景といえると思います。

お酒が進むにつれて、「いつかは自転車で走破してみたい」との決意を新たにしたのでした…

~つづく~

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ジャンル : 旅行

『年末年始の旅』その①(広島・鞆の浦編)

お正月休みは、私の故郷の山口に帰省しました。
久しぶりの中国地方なので、途中で瀬戸内を観光をしながら戻ることにしました。
年末の最終日に仕事を終えて、急いで東京駅に向かいます。夜のうちに進んでおきたいと思い、新幹線に乗り広島県の福山駅までたどり着きました。

翌朝になりました。駅前でレンタカーを借りて、我が家の年末旅行の始まりです!
本日最初の目的地は、瀬戸内海に面した小さな町、『鞆の浦』です。

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鞆の浦は「崖の上のポニョ」の舞台にもなった、瀬戸内の静かな港町です。
車がすれ違うのも大変な小さな路地が多いようなので、歩いて観光を開始します。

こちらは鞆の浦のシンボル、港の入り口に立つ『常夜灯』です。
テレビの旅行番組や、ガイドブックに必ず登場する有名スポットです。

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この大きな古い蔵は「いろは丸展示館」です。
幕末に海援隊が借り受けていた「いろは丸」と紀州藩の船が沖合で衝突した事件に関連する展示がされています。残念ながら年末のため、閉館中でした。

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こちらの重厚な建物は「太田家住宅」、重要文化財です。
江戸時代の瀬戸内海を代表する商家です。

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三条実美らの「七卿落ち」の際には、ここに立ち寄り休息をとった場所でもあるそうです。
こちらも年末休館中でしたので、窓から内部の様子を撮らせてもらいました。

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太田家住宅の目の前の路地は、ご覧のとおりの細さです。
両側には昔ながらのお店が並んでいます。年末の朝一番ということもあり、ほとんど観光客もおらず、静かに見て回ることができました。

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海から細長い坂道を登った先にあるお寺、「医王寺」にやってきました。
平安時代に弘法大師が開いたという古刹で、高台にあるため眺めが素晴らしい場所です。

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目の前には、いかにも瀬戸内の風景といった、静かな鞆湾の全景を眺めることができます。
こんなお寺の境内から、のんびりと海を眺めて過ごすのもいいものですね。

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坂を下りて狭い路地を進んで行くと、黒壁の大きな古家がありました。
「鞆の津の商家」という名前の大きな建物で、典型的な鞆の浦周辺の商家の造りのようですが、こちらも外観だけの見学です。

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そして最後に立ち寄るのは、『福禅寺 対潮楼』です。
こちらも平安時代に空也上人が開いたという古刹です。眺めが素晴らしいとの事なので、拝観料200円を払って入場します。

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かつては福山藩の迎賓館としても使われていただけあって、素晴らしい眺望です。
朝鮮通信使が滞在した際に「日東第一形勝」と賞賛され、その額が掲げられています。

そういえば、あのサザエさんのオープニングにも登場してましたね。

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なぜか柱に旧海軍の望遠鏡が備えてありました。
カメラで覗いてみると、対岸のお寺の塔に見事にロックオンです。

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駐車場の横にある船着き場に戻ってきました。
イケメン発見!と思ったら、玉木宏さんのパネルです。
福山市の市制100周年を記念して、この地で撮影された映画のようです。機会があれば見てみたいですね。

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鞆の浦を通り過ぎたいろんな時代に思いを巡らせながら、静かな時間を過ごしました。瀬戸内の静かな海は良いですね。

この後は、「しまなみ海道」のドライブに向かいます!!

~つづく~

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

『謹賀新年』

新年あけまして おめでとうございます

今年も、元気に毎日を満喫できるように、どんなことも頑張りたいと思います!

皆様に明るい一年となりますように。

2017年元旦

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テーマ : 新年のご挨拶。
ジャンル : 日記

『晩夏のタイ旅行』 第7日目(最終日)

いよいよ年も押し迫ってきましたが、晩夏のタイ旅行も今回でいよいよ最終回を迎えます。
旅の七日目の朝になりました。とうとう今夜の便で日本に帰らなければなりません。

とっても名残惜しいですが、最後にもう一日思い切りエンジョイしたいと思います。
眼下のチャオプラヤ川では、ますますホテイアオイが元気です。

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さて、最終日はやはり恒例のショッピングデーです。
去年訪れて、とても気に入った「ジムトンプソン」のアウトレットショップを再訪しました。

今回も二人でシャツをたくさん買い込みました。
免税の手続きにパスポート番号が必要なのですが、ホテルに置いてきてしまいました。
すると、親切なスタッフがホテルに電話して、直接聞けるように手配をしてくれました。感謝です!

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さて、お次は職場や友人の皆さんへのお土産を探します。
中心街にあるデパート「サイアム・パラゴン」にやってきました。
思えばバンコクに来て以来、初の電車での外出です。

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一年前はこちらで、トム・クルーズに出会ったのですが、今年はマライア・キャリーです。
今年も一緒に記念撮影をしましたが、マライアのほうが去年のトムよりも背が高いような気がします…

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地下のスーパーで、お土産をしっかりと買い込んでホテルに戻ってきました。
チャオプラヤ川をお部屋から眺めながら、日本から持参したスパークリングワインで乾杯です!!

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遅めのランチ代わりに、もう一度アフタヌーンティーを楽しみました。
ここシャングリラホテルのアフタヌーンティーは、宿泊客以外にも結構人気があるそうです。
滞在中に二回も頂くことができて、なんだか得した気分です。

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レイトチェックアウトが4時までOKなので、ゆっくりと荷造りを済ませて、スーツケースを預けました。最後に、少しホテルの近所を散歩してみます。

ここは、ホテルの真正面にある中国系の寺院です。タイの仏教とはまた違った雰囲気を味わえます。

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こちらはシャングリラの近くにある高層ホテルです。屋上に有名な「スカイバー」があります。
近所なので一杯飲みに行こうかと思ったのですが、とても手が出ないお値段だったので断念しました...

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やっぱり最後もリバーサイドラウンジにお邪魔しました。
シンハーを片手に、暮れていくバンコクの街をのんびりと眺めます。

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タイ旅行、最後のディナーは少し奮発したいと思います。
これまでフードコートがメインだったので、今回はホテルの中にあるタイ宮廷料理の「サラティップ」を予約しました。

リバーサイドのデッキに席が設けられており、いい雰囲気です。

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楽しみしていたトムヤムクンの登場です。
爽やかな酸味と辛みが混じり合って、美味しいです。辛みがだんだん効いてきて、ヒリヒリしながら食べ進みます。

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このレストランでは、タイ舞踊ショーが名物のようです。
ご覧のような伝統衣装で、テーブルを回りながら目の前で踊りを見せてくれます。

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こちらは主人が楽しみにしていたグリーンカレーです。マッサマンカレーと迷ったのですが、グリーンカレー好きの主人に譲りました。
サラッとしたカレーで美味しくいただきました。

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最後には、ダンサーの皆さんとお客さんとが一緒に踊りました。
きれいなお姉さんに手を引かれ、なんと私が最初に踊ることになってしまいました。

うまく踊れませんでしたが、とても楽しい一時でした!

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最後に美味しい料理を頂いたところで、いよいよ空港に向かう時間になりました。
今回はフロントにお願いして、タクシーを手配してもらいました。

手持ちのキャッシュにタクシー料金がギリギリで、ちょっとどきどきしましたが、無事に空港に到着しました。

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そして夜行便に乗って、無事に帰国しました。

大好きなタイ旅行の日記も今日でおしまいになります。
ホアヒンでのんびりしに寒い日本を脱出したいのですが… かないそうにありません。

テーマ : タイ旅行
ジャンル : 旅行

浜田省吾コンサート『ON THE ROAD 2016』に行きました

浜田省吾さんのコンサートツアー、
ON THE ROAD 2016 "Journey of a Songwriter"since 1976
に参加しました。

昨年のホールツアーに続く、全国アリーナツアーです。
今回は10月と12月の土日、計4回にエントリーして、なんと3回も当選しました。
(前回が4分の1だったので、今回はラッキーです)

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10月29日の土曜日、12月10日の土曜日と11日の日曜日の3日間、場所はいずれも、さいたまスーパーアリーナです。

駐車場には、恒例のツアートラックが停車しています。NHKホールの時には見ることができないので、やはりアリーナツアーはいいですね。

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人が途切れるのを待って撮影です。眺めているだけで、俄然気分が盛り上がってきます。
"Since 1976"なので、なんと今年で40周年ということになります。すごいの一言です。

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入場口はご覧の人だかりです。
3日間とももちろん満員で、毎回17,000人を超えるお客さんで大盛況でした。

ニューアルバムの発売直後だった前回ツアーとは違い、浜省自身の40周年に加えて、アルバム「J.Boy」発売30周年ということもあり、幅広い時代の曲に期待です。

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今回はとにかく長いライブで、連日4時間近くのショーでした。
しかも12月10日は、なんとアリーナの最前ブロックの席でした。すぐ目の前で浜省やバンドのメンバーを見ることができて最高です。

翌11日には、ライブ映像の撮影が入っていました。会場みんなでクリスマスソングのレコーディングも行い、ライブアルバムに我が家の声も残すことができました!?

ステージの上のハマショーとメンバーは、相変わらず年齢をまったく感じさせないパワフルさで、本当に素晴らしかったです。今回は我が家のお気に入りの曲も多く、ほとんど立ちっぱなしで手拍子をしたり歌ったりしていたので、本当にクタクタになりました。
ようやく週末が来て、この記事を書いていますが、ライブとその後の一週間の疲れがでて、ぐったりしています。

浜田さんが、「On The Roadは、まだまだ続くよ」と仰っていたので、我が家も体の続く限り参加し続けるつもりです。その日がくるまで、頑張って日々のお仕事に取り組みたいと思います。

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『晩夏のタイ旅行』 第6日目②

晩夏のタイ旅行、六日目の続きです。
カオサンロードを観光した後は、いったん船でホテルに戻りました。
ランチはネットで見つけた、ホテルの近所の店に行ってみます。ところが、現地に行っても見つかりません。どうやらつい最近に閉まってしまったようです。

炎天下で歩き疲れたので、無難に再びロビンソンのフードコートに向かいました。
今日は趣向を変えて、トムヤムクンを注文しました。

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注文すると、お店の女の子が、すり鉢にいろんな香辛料のようなものを何種類か投げ入れて擦り始めます。分量は目分量です。擦った香辛料を鍋に入れて材料と混ぜ合わせたら、トムヤムクンの出来上がりでした。手際よく作られたトムヤムクンを一口食べて感動しました。とても美味しいです。

お次はガッパオです。香辛料の効いた具がご飯と馴染んで、食べやすくて進んでしまいました。
安くて美味しい、やっぱりフードコートは侮れませんね。

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こちらは日本でお馴染みのミスタードーナツです。ところが!?
なんとお寿司の形をした、その名も「SushiDo」です。なんとも不思議な商品ですが、タイの人たちには人気のようです。

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お部屋で休憩した後は、ロビーラウンジで早めのカクテルタイムを楽しみます。
この鳥は毎日現れて、お魚の像の上でひとりで遊びまわっています。
なんだか、すっかり顔なじみになったような気分です。

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今夜訪れるのは、バンコク最新のナイトスポット、『アジアティーク・ザ・リバーフロント 』です。
ホテルの近くの船着き場から、直通のバートに乗って上陸しました。

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チャオプラヤ川沿いの倉庫街を再開発した、2012年にオープンしたばかりの話題のショッピングスポットです。当時の様子の再現なのか、港で働く人の銅像が建っていました。

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広大な敷地の中には約1,500のお店と約40のレストランが営業しています。
迷子になりそうな程ですが、とにかくお土産探しに出発です!

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おりよく、私のお気に入りの「Naraya」があったので、いろいろと買い込みました。

ご覧のとおり、巨大な観覧車も設置されています。ここはお台場か、はたまた横浜か、と思うほどで昼間歩いたバンコクとはまったくの別世界です。

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何やら大音響の音楽と歓声が聞こえてきました。
覗いてみると、どうやらコンサートのようなイベントが開催されています。
うーん、バンコクらしくない…

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最新スポットで、まったく新しいバンコクの表情を満喫して、再びボートで帰ってきました。

いよいよ明日は帰国しなければなりません。
でも帰国は深夜便なので、明日は心残りが無いようにラストスパートをかけたい思います!!

~つづく~

『アジアンティーク』のHP

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『晩夏のタイ旅行』 第6日目①

晩夏のタイ旅行、六日目の朝です。今日も朝からいい天気です。
明日は帰国日となりますので、まる一日遊べるのは今日が最後になります。

今朝の朝食は、趣向を変えてシャングリラウイングで頂いてみることにします。このようにリバーサイドのデッキでも食べることができるようですが、もちろん我が家はエアコンの効いた室内で頂きます。

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館内の様子です。静かなクルンテープウイングと違い、かなりの数のお客さんでごった返しています。席数も多い分、料理の種類も多いようです。ローストビーフを切り分けてくれたりもします。

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私は相変わらず麺をいただきましたが、主人はいろいろと試してみるようです。
アイスクリーム取り放題のコーナーもあり、これには主人は大喜びでした。

それにしても、朝からよくこんなに食べますね…

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食後にデッキに出てみたら、こんな看板が出ていました。
日本語もあるので見てみらた、なんとお魚の餌付けができるようです。

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パン屑が用意してあったので、試しに川面に投げてみます。
すると、続々と魚が群がってきます!

お上品な錦鯉とは違い、なんとナマズの仲間です。強烈なインパクトの餌付け体験となりました…

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さあ、今日も朝からお出かけです。
再びチャオプラヤエクスプレスボートに乗り込みます。

今回は青い旗です。観光客用のツーリストボートで、特急で英語の観光アナウンスも付いています。
その分、通常のオレンジ旗と比べるとお値段は結構高めです。

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さあ出発、ということころですが、とうとう水草に水面が埋め尽くされました。
「ホテイアオイ」という名前の水草のようですが、上流で大量発生したらしく、次から次に流れてきます。

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なんとかホテイアオイの群れを突破して、船が上流に向けて走り始めました。
対岸には、このような中国風の建物が眺められます。

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各駅停車と違い、軽快に進んで行きます。しばらく行くと「ワット・アルン」が近づいてきました。
昨年から続いている改修工事はそろそろ終わっているはずなのですが、そこはやはりタイ。まだまだ先はかなり長そうですね。

塔に足場が架かっているのですが、なんだかすごく解像度が低いカメラで写したように見えますね。

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終点でボートを降りました。これから「バックパッカーの聖地」といわれるカオサン・ロードを目指します。川沿いに少し歩くと、目の前に真っ白な要塞が現れました。

『プラ・スメン砦』という、約200年前の要塞です。ビルマとの戦争のために築かれたもので、大砲も備えていたそうです。

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ここから、少し歩きまわってみることにします。
昔ながらのバンコクといった雰囲気で道には露店が並び、洋服や雑貨が所せましと売られています。
いろんなお店を冷やかしながら歩いていると、なんだかワクワクしてきます。

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それでもタイだけに、街の中心には必ず立派なお寺がありました。
せっかくなのでお参りしていきたいと思います。

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お堂の内部には、やはり立派な仏様がいらっしゃいます。
最近なにかと物騒なタイなので、改めて安全に帰国できるようにお願いしをしました。

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外に出て仏塔と空を見上げて驚きました!
なんとも神々しい、円形の虹が出ていました。これにはハッピーな気分になりました。

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そして、ここが噂の『カオサン・ロード』です。
主に欧米人向けの怪しげなお店が並んでいます。遥々ここまでタトゥーを彫りに訪れる人もいるそうです。

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何度もバンコクには来ていますが、ここカオサン周辺は初めて訪れました。
すっかり大都会となったバンコクですが、ずいぶん昔に思い描いたバンコクの雰囲気がここには残っており、なんだか懐かしい気持ちになることができました。

さて、これからいったんホテルに戻って、夜の観光も楽しみたいと思います。

~つづく~


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『晩夏のタイ旅行』 第5日目②

晩夏のタイ旅行、五日目の後半です。
バンコク国立博物館の見学を終えました。充実した展示内容だったのでぐったりと疲れてしまいました。とりあえず、一度ホテルに戻りたいと思います。

こちらは国立博物館の向かいに広がる公園、『サナム・ルアン』(王宮前広場)です。
この広大な敷地では、タイの王様の火葬が行われるそうです。

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ご覧のように通りから広場を眺めると、街路樹の向こう側にエメラルド寺院と王宮の姿が見えます。
この通り沿いにしばらく歩いて、再び「プラチャーン桟橋」に戻ってきました。

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ここから復路のチャオプラヤエクスプレスボートに乗り込みます。
ちなみにボートは停車場の数ごとに旗の色が決められています。こちらでは各駅停車のオレンジに乗りました。

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川沿いには、ご覧のようなきれいな洋館も建てられています。
後で調べてみると、「アサンプション大聖堂」というカトリックの教会の裏側だったようです。
仏教国のバンコクですが、ヨーロッパ風の教会も意外に街並みに溶け込んでいますね。

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さて、ようやくホテルに戻ってきました。
ラウンジではお昼にお酒は飲めないので、部屋に戻って冷やしておいたシンハーで乾杯です!!

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クーラーとおビアーで体が冷えたところで、ランチにむかいたいと思います。
ホテルの近くにちょっとしたデパートがあったので、覗いてみました。

『ロビンソン』という名前で、市内に何店舗かを展開しているようです。

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予想通り、館内には立派なフードコートが設けられています。
これまでの経験では、タイのフードコートでは外れはなかったので、今回も色々と食べてみることにします。

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バンコクのフードコートは、事前に受付でカードにお金をチャージしてもらうスタイルです。そのため、各店舗での支払いではキャッシュは不要です。

まずは去年の滞在ですっかり気に入ったソムタムです。
フードコートとはいえ、作り置きではなく注文してから、様々な調味料を混ぜ合わせてタレを作り、パパイヤや他の野菜と混ぜ合わせてくれます。ほんのり甘く、ピリ辛メインな味付けでヒリヒリハーハーしながらも後を引く味付けに食べ続けてしまいました。

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こちらが絶品のチキンライスです。
定番中の定番ですが、茹でてあるお肉を茹で汁で温めてから割いてくれます。そのおかげか、柔らかくてジューシーなお肉とライスの風味が交じって絶品の美味しさです。

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お腹いっぱいになり、お土産を探した後は、お部屋で休憩です。
チャオプラヤ川を眺めていると、だんだんと流れてくる水草が増えてきているような気がします。

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この後はお部屋でのんびりして、ラウンジのカクテルタイムを楽しみました。
外で夕食をとろうとホテルを出たら、突然のスコールに見舞われました。ついに雨季のバンコクの洗礼です。しばらくロビーで止むのを待ちましたが、今日に限ってなかなかやみません。

あきらめてホテルの近くの屋台街を覗いてみました。すると、とてもきれいな看板猫がお出迎えです。タイというとシャム猫のイメージだったのですが、結構日本風の猫ちゃんでした。

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ところが雨で人出が少ないのか、こちらの屋台も早じまいのようです。
それならと、ロビンソンのフードコートに再び向かいましたが、こちらも早くも店じまいです。

困った挙句に、地下のスーパーでこちらを購入しました。我らが日清の「トムヤムヌードル」です!

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この旅でトムヤムクンを食べたいと思っていたのですが、まさかカップヌードルになるとは・・・。
とはいえ、安定の日清カップヌードルは、美味しくて満足できました。

明日こそは、本格的なトムヤムクンを食べたいと思いながら眠りにつきます。

~つづく~

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『晩夏のタイ旅行』 第5日目①

日本ではすっかり冬の気配ですが、再び「晩夏のタイ旅行」に戻ります。
旅の五日目からの再開です。

朝目覚めてバルコニーに出てみます。相変わらずチャオプラヤ川がゆったりと流れています。
ここバンコクは雨季ですが、雲はあるものの今日も晴れているようです。

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まずは朝食を頂きたいと思います。
朝食はこちらのリバーサイドラウンジと、シャングリラウイングでも食べられるそうです。
初日なので、まずはラウンジを選びました。

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卵料理を色々と選べるのですが、主人はお気に入りのエッグベネディクトです。
朝からボリューム満点で、すっかり満足している様子です。

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さあ、今日は朝からバンコク観光に出発します。
ここシャングリラは船着き場に近いので、今日は船を有効活用して観光してみるつもりです。

ホテルから船着き場に向かう道にはずらりと食べ物の屋台が並んでいます。船から降りてBTSに乗り換える人たちが、どんどんお弁当をお買い求めです。

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ここ「サトーン桟橋」はBTSサパーンタクシン駅から乗り換えもできる、チャオプラヤ川のメインステーションです。

ここからチャオプラヤエクスプレスボートに乗って、さあ出発です。
動き出すと、すぐ右手にホテルが姿を現します。

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リバーボートならバンコク名物?の渋滞もなく、スイスイと進んで行きます。
上流に向かって進んで行くと、右手には昨年訪れた「王宮とエメラルド寺院」が見えてきました。

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チャオプラヤエクスプレスボートには各駅停車から特急までいろんな種類があり、場所によって着岸する側の違います。今回は反対側でいったん降りて、ご覧にような渡し船で対岸に向かいます。

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そして、ここ「プラチャーン桟橋」で船を降りて上陸です。
ここからは徒歩で、本日の目的地に向かいます。

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すでに炎天下となった中を歩くこと十数分、ようやく到着しました。
今日は、ここ『バンコク国立博物館』を見学します。

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こちらでは、毎週水・木曜日の9時半から日本語ボランティアツアーが開催されています。時間ギリギリの到着でしたが、無事に参加することができました。

日本企業の現地駐在員の家族の方だと思いますが、丁寧な説明をしていただけます。
国立博物館だけあって、ご覧のような立派な仏像がたくさん展示されています。

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仏像の周りの壁には、お釈迦様の一生が壁画になって飾られています。一枚一枚丁寧に説明いただけて、とても勉強になります。

元々は副王様の宮殿として造られた建物なので、随所に豪華さが見られます。中の展示はもちろん素晴らしいですが、建物だけでも一見の価値ありです。

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これは王様の葬儀の際に使われる山車です。てっぺんの部分に棺が納められるそうです。
この時は「すごく豪華だな~」くらいにしか思わなかったのですが、まさかこの直後に必要になるとは思っても見ませんでした。

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この中央の石碑は「ラームカムヘーン王碑文」といい、ユネスコの「世界の記憶」(記憶遺産)に選定されているそうです。

仏像もいろんな地域や時代のものが集められており、日本とはまた違った仏教の様子を学ぶことができました。

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国立博物館のボランティアの方々に献身的な説明をしていただいたおかげで、タイ王国の歴史や現代を学ぶことができて、とてもありがたい時間を過ごせました。

それにしても、暑いバンコクです。一歩歩くたびに汗が流れてきます。

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ジャンル : 旅行

『紅葉の富士五湖』周辺ドライブ その②

紅葉の富士五湖周辺ドライブの後半です。
吉田うどんでお腹いっぱいになった後は、改めて富士五湖巡りを続けます。

二つ目は『河口湖』です。 周辺では紅葉まつりが開催されていて大混雑です。
それでもしばらく走っていると、静かになってきたので湖畔に下りてみます。
秋らしくススキの向こう側にきれいな富士山です。

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この辺りは「大石公園」というエリアです。広い園内では、湖畔沿いに花壇が整備されています。
奥まで進むと、このように花で造られた富士山もありました。脇にコキアが見えていますが、紅葉のタイミングとは少しずれていたようです。

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その後は、西湖を眺めながら紅葉スポットで有名な『紅葉台』を目指します。
カーナビに沿って進むと、いきなり未舗装の山道になりました。看板を見ると「車は危険、徒歩で30分」みたいなことが書いてあります。

なんとなく不安になったので、車を置いて歩くことにしました。気楽に構えて、上着も車に置いたまま歩き始めると、急勾配のまさに登山道です。大丈夫でしょうか?

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「しまった、これは完全な山登りだ…」と少し後悔しながら、登り続けます。
だんだんと息が切れてきたところで見上げると、手作り感満載の頂上の看板が現れました!

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事前にチェックした際には建物の屋上に展望台があるということだったのですが、こちらの頂上にはちょっとした広場と物置小屋があるだけで他には何もありません。

それでも、目の前にはご覧の富士山の絶景が広がっています。

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こちらの広場から富士山を背にして見下ろすと、先ほど通ってきた西湖が眺められます。
肝心の紅葉はこれからのようですが、ここ紅葉台はなかなかの隠れ絶景スポットのようです。
(結局、車で行けるレストハウスとは別の頂上がこちらだったようです)

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この後は車に戻り、昨年両親と訪れた『富岳風穴』を覗いてみます。
夏でも冷たい風穴だけに、この季節は寒そうです。なので、周辺を散歩するだけにしておきます。

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四つ目は『精進湖』です。湖畔の砂浜まで車で入ることができ、人も少ない湖なので、ここからの眺めは我が家の大のお気に入りです。

いつ見ても、きれいな湖面と富士山です。

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そして最後の『本栖湖』に到着です。ちょうど夕暮れ時のいい時間帯に差し掛かりました。
千円札と五千円札に描かれた富士山の舞台だけに、湖畔の展望場所には大きなカメラを構えた人たちが溢れています。

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我が家も真似して、ベストな時間帯を待ちます。
山が夕焼けに染まり、どんどん赤みを増していく姿は圧巻でした。

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日没まで眺め終わった後は、本栖湖畔を一周して東京方面に戻ります。
真っ暗になった湖畔の道では、二度も野生の鹿さんに遭遇しました。いきなり現れたので、車にぶつかりはしないかとビックリしました。

そして、紅葉のライトアップが行われている「道の駅・富士吉田」に戻ってきました。
しかし、まだ少し時期が早かったようです…

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それでも何本かは見ごろを迎えている木もありました。なかなかきれいですね。
それでは、そろそろ家路につきましょう。

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帰りは高速道路で一気に東京を目指します。中央道にも目立った渋滞もなく順調に帰宅できました。
ひんやりした秋の一日を、美しい富士山と紅葉で満喫できました。都内の秋が深まるのも楽しみです!

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『紅葉の富士五湖』周辺ドライブ その①

朝夕が冷え込み、日に日に冬の気配が近づいてきています。
山の方では紅葉が進んでいるようなので、久しぶりにドライブで紅葉見物にお出かけしました。

色々と考えた結果、今回の目的地は富士五湖を目指すことにします。
高速道路で直接アクセスしてもいいのですが、相模原から山中湖へ抜ける『道志みち』といわれる国道があるようなので、のんびりと山中湖を目指してみることにします。

相模原市からしばらく走ると、まずは『津久井湖』が現れました。
城山ダムによって堰き止められた人造湖です。ここから道志みちがスタートです。

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道志みちこと国道413号線で、道志川に沿って山中湖方面に進みます。
静かな道を進んで行くと、道志渓谷に架かる吊り橋がありました。

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『野原吊橋』という名前のようで、いざ渡ってみると、かなりの高さです。
おまけに一歩ごとにユラユラ揺れるので、プチ高所恐怖症の私には、ごらんの絶景もろくに目に入ってきませんでした。

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道志渓谷を過ぎて、景色を眺めながらしばらく走ると「道の駅どうし」に到着です。
ここでも道志川に小さな吊り橋が架かっています。これぐらい低いと、安心して景色を眺めることができました。

里山の、のんびりとした風景が広がっています。

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道志みちを走破すると、いよいよ『山中湖』です。
うれしいことに、湖越しにきれいな富士山の全容が現れました!!

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この日は明け方まで雨が降っていたので、富士山は見えないかもと思っていました。
予想に反して、うっすらと雪化粧した富士山を、バッチリと眺めることができます。
これはラッキーです。

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山中湖には、たくさんの白鳥が飛来してきています。
桟橋を歩いていると、エサを貰えると思ったのか、ゆったりとこちらに寄ってきます。
とても優雅で可愛らしい姿です。

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山中湖を周遊した後は、河口湖方面に向かいます。途中で「道の駅富士吉田」に立ち寄ります。
ちょうど色づいた紅葉の向こう側に、レーダードームが眺められます。

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さて、お待ちかねのランチタイムです。
山梨方面の富士山麓に来たら、やっぱり吉田うどんは避けて通れません!

通算で三度目となる今回、選んだお店はこちらの『桜井うどん』です。

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なんと40年以上も地元で親しまれている老舗です。
店内は地元の方と観光客が半々位ずつで混み合っています。壁には様々なサインがところ狭しと貼られています。

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お店に入ると、「温かいのと冷たいのどちらにされますか?」と声をかけられました。秋ですので、温かいのを2つお願いしました。

お店にメニューはありませんが、メインは温冷のみ、サイドにキャベツ、替玉があるようです。地元客の方々を真似て、キャベツを追加で頼んでみました。

吉田うどんの特徴を兼ね備えたうどんが出てきました。噛みごたえのある麺、食べごたえのあるボリュームです。キャベツと辛みそを追加しながら、美味しくいただきました。

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地元の名物に大満足しながら、午後のドライブをスタートします。
今日は夜まで富士山がきれいに現れてくれそうな嬉しい予感がしています!

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『晩夏のタイ旅行』 第4日目②

晩夏のタイ旅行、四日目の後半です。
これから、いよいよ『シャングリラ・バンコク』にチェックインです。

シャングリラには2つの建物がありますが、我が家が滞在するのは「クルンテープウイング」です。
ロビーに入ると、広々としたコロニアル様式の吹き抜け空間と熱帯植物にお出迎えされました。

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チェックインを済ませたところで、「アフタヌーンティーはいかが?」と声を掛けられました。
お腹も空いていたので、さっそく「リバーサイド・ラウンジ」に向かいます。

白を基調にまとめられた豪華なラウンジです。名前の通り、高いガラス窓の向こう側にはチャオプラヤ川が広がっています。

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広々としたラウンジは、あまり混み合っておらずとてもリラックスできます。
いよいよアフタヌーンティーのセットが登場です。

サンドウィッチ類とスイーツの2段プレートの他に、温かいスコーンとフルーツが出てきました。私はサンドウィッチが気に入りましたが、主人はスイーツ全部が気に入ったとの事でした。チャオプラヤ川を眺めながらのお茶は良いものです。

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これはチェックインの際に頂いた、ジャスミンの花輪です。
よくタイの人々が祠にお供えしたりする花です。とてもいい匂いがして、落ち着きます。

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お部屋の様子です。
シャンデリアが素敵なクラシカルな雰囲気のお部屋です。

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こちらクルンテープウイングには、全室バルコニーが設けられています。
バルコニーに出てみると、バンコク特有の熱風を頬に感じられます。

そして眼下には『チャオプラヤ川』が流れています!

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ホアヒンからの長距離移動だったので、今日はもう外出せずにホテル内を探検したいと思います。
ホテルの入り口になぜかトゥクトゥクが停まっています。

どうやら隣のシャングリラウイングにチェックインするお客さんや荷物を、これで運んでくれるようです。運転席に乗り込んでの記念撮影を楽しみました。

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そしてこちらがシャングリラウイングです。
古風なデザインのクルンテープウイングと異なり、近代的な高層ホテルです。

プールはそれぞれにウイングに設けられており、皆さんシティリゾートを楽しまれています。

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さすがにタイだけあって、館内には豪華なランの花が沢山飾られています。
こんなに大きな花が、ずらりと廊下に並んでいる様子は圧巻です。

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そして、いよいよ夕方になりました。お待ちかねのカクテルタイムです。
急いでラウンジに駆け込み、まずはシンハーで乾杯します!!

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カクテルタイムのおつまみは種類も豊富で、お味も抜群です。
写真にはありませんが、スイーツコーナーにはチョコレートブティックで取扱かわれているチョコレートも並んでいました。

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すっかり日が暮れたところで、川沿いのガーデンに出てみました。
昼間はお世辞にも美しいとは言い難いチャオプラヤ川ですが、夜の帳が降りるとグッとお洒落に変わりますね。

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お庭からホテルを見上げてみます。
丸いウロコのような部分が、それぞれのお部屋のバルコニーです。

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朝にはホアヒンの海を眺めていたのが、夜になるとチャオプラヤ川を眺めています。
バンコクは大都会ながら、どことなく懐かしさも感じさせる不思議な街です。

今夜はゆっくりと休んで、明日は少しバンコクの街に出てみたいと思います。

~つづく~

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『晩夏のタイ旅行』 第4日目①

タイのプミポン国王(ラーマ9世)が、10月13日にお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

最近のタイは少し政情が不安定ですが、王様の存在でなんとか持っていたような気がします。
この先もタイが平和で温かい国であるように願っています。

(写真はホアヒン駅の王室専用待合室です)
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さて、改めて晩夏のタイ旅行の四日目の朝です。
いよいよホアヒンを発つ日ですが、今日もやっぱり快晴です。

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恒例の朝のお散歩に出かけました。
朝日に照らされる海です。ここホアヒンは、これまでで一番静かなビーチでした。

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こちらはお部屋の入り口から陸側の景色です。
小高い丘があり、陽を浴びていい雰囲気を出しています。気温が上がる直前の、この時間帯の空気は大好きです。

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さぁ、最後の朝シャンです。
ちょっとした違いですが、毎朝これがあったお陰で、とてもリラックスすることができました。

でも、今日はこのままいい気分になり過ぎるわけにはいかないので、注意です。

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お部屋に戻り、急いで荷造りを済ませました(スーツケースに投げ込みました)。
名残惜しいので、最後にもう一度海を見ながらシンハーで乾杯です!

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正直なところ、ずっとホアヒンに滞在でもよかったかな?と思いながら11時にチェックアウトを済ませました。
これから後半の滞在地、バンコクに向かいます。

さようなら、デュシタニ・ホアヒン!!

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ホアヒンからバンコクへの移動にはホテルの「デュシット・スプリンター」をお願いしました。
デュシタニ・バンコクまで直行のシャトルで、料金は一人660バーツです。

高速バスよりは割高ですが、ご覧のベンツに二人だけの貸切状態でしたので、大満足できました。

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途中1回の休憩を挟む約3時間のドライブを終えて、「デュシタニ・バンコク」に到着しました。
昨年滞在した素晴らしいホテルですが、今回は趣向を変えてみることにします。

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ということで、デュシタニの近くの「サラディーン駅」から、BTSスカイトレインに乗り込みます。

このBTS、車両やシステムは最新鋭なのですが、バリアフリー化はまちまちです。
結局、重たいスーツケースを抱えたまま階段を昇り降りする羽目になってしまいました…

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そして、ようやく今日のお宿に到着しました。
今回はチャオプラヤ川に面する『シャングリラ・バンコク』を選びました。

ここでも王様の肖像が掲げられています。やはり、とても国民の皆さんに敬愛されています。

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さて、これから旅の後半のバンコク編が始まります。
もちろんバンコクでも、飲んで食べてののんびり旅ですよ。


~つづく~

『シャングリラ・バンコク』のHP

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『晩夏のタイ旅行』 第3日目

晩夏のタイ旅行、ホアヒンで迎える三日目の朝です。
今日も朝から快晴です。この時期のタイは雨季にあたりますが、ここホアヒンではめったに雨は降らないそうです。

すっかり早寝早起きの習慣になったので、さっそく朝の散歩に出かけます。
ビーチでは、相変わらず遊泳禁止の赤旗が上がっています。

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それならば、ということで今日はオープンと同時にプールで泳ぐことにします。朝の7時とはいえ、このお天気ですから紫外線には要注意です。

ご覧のとおりの貸し切り状態です。ところがこのプール、実は深いところは3mもあります。
久しぶりに泳ぐと、とても気持ちが良かったです。

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朝からの運動でお腹を空かし、少し遅めの朝食に向かいます。
平日になりお客さんが少ないせいか、会場が昨日のベンジャロンから「ザ・レストラン」に変更になりました。

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こちらも朝食のメニューは充実しています。
ラウンジ客は専用スペースに区分されており、我が家の愛する朝シャンはそちらでのみ頂くことができます。

今朝も朝から至福の一時です。

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ご機嫌な時間は、部屋に戻っても終わりません。
昨日街に出た時に買っておいた、おビアーを早速頂きます。

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少し気分を変えて、シンガポールのタイガービールにしてみました。
青い空と海を見ながら、(朝から)頂くビールは最高です!!

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静かな海ですが近くに空港があるため、時々上空を飛行機が通ります。
よく見てみると小型のセスナ機で、大型の旅客機は見かけませんでした。

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そして、気持ちよくなったのでちょっとベッドに横になりました。

  

気が付くと今日もすっかり昼を過ぎています。朝食をたくさん食べたので、私は全然お腹が空いていませんが、主人はラウンジにサンドイッチをつまみに行ったようです。

ようやく目も覚めたので、気分転換に敷地内を散歩してみます。熱帯の樹木が印象的です。

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お隣の敷地もホテルのようですが、閉鎖されているのか人気を感じませんでした。
お花もきれいに咲いています。やっぱり熱帯の花は派手でいいですね。

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ビーチに出て右手に目をやると、昨日訪れたホアヒンビーチが眺められます。
マリンアクティブ派ではない我が家には静かな海がありがたいです。静かな海が好きな方には、ここホアヒンは本当におすすめです。

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海の中では、地元の漁師さんがなにやら捕っているようです。
袋を持っているので、貝か何かでしょうか。クラゲに刺されはしないかと心配になりました。

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さて、今日も卓球対決で盛り上がりたいと思います。
気温も上がってきたので卓球場まで歩くのがツラいと思っていたら、こちらの電動カートで運んでくれました。

どんどん無精者になっていきます…

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ひと勝負を終えて部屋に戻ってくると、今日はフルーツの代わりにスイーツが用意してありました。
甘いものをつまみながら、クーラーを効かせたお部屋でまたまたくつろぎます。

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夕方になると、今宵もラウンジのカクテルタイムを楽しみます。
実はこの後は、ホアヒンのナイトマーケットを訪れる予定だったのですが、すっかりほろ酔いになってしまいお出かけできませんでした…

結局この日は、まる一日のんびりとホテルで過ごしました。
いつもならあちこちとお出かけする我が家ですが、たまにはこんなゆる~いリゾート生活もいいものですね。

~つづく~

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『晩夏のタイ旅行』 第2日目②

晩夏のタイ旅行、ホアヒン二日目の続きです。
朝食会場でスパークリングワインを満喫して、心地よく二度寝をしていると、主人にゆり起こされました。

時計を見ると、もう午後です。それでは、いよいよホアヒンの観光に向かいます!
ホテルから市内まではシャトルバスが出ていますので、もちろん利用します。

そして最初に向かったのは『ホアヒン駅』です。

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ここはタイ国鉄の駅で、タイの中でも最も古い駅の一つです。
王室の保養地だけあって、このように王室専用の待合室が設けられています。

右手の人たちは日本のテレビ局のクルーのようです。日本語で話しながらいろんな角度から撮影されていました。カメラに局名のシールが貼っていなかったので、ケーブルテレビあたりのマイナー局かもしれません。

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歴史がある駅らしく、構内には古いSLが展示されています。
向こう側には有名なゴルフコースが広がっているそうです。それにしても、こんな熱帯の炎天下でゴルフをするなんて、考えただけで気が遠くなりました…

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駅前の広場には、古い車両が2両展示されています。
中に入ることができ、内部は駅や皇室関連の本が並んだライブラリーになっています。

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そのうちの1両では、先ほどのテレビクルーが、なにやらインタビューの撮影を行っています。

遠慮してもう片方の車両を覗いてみました。天井にエアコンは見えますが、扇風機しか動いていない車内は蒸し暑く、さすがに誰もいませんでした。

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駅を離れて、少し街を歩いてみます。しばらくすると、グローブを付けたチャンピオンの銅像がある公園に出ました。

タイだけにムエタイの選手かと思ったら、タイで最初の(手だけの)ボクシングの世界チャンピオンの銅像だそうです。

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ゆかりの地らしく、街の至る所に王室関連の写真などが飾られています。
先日の王妃様の誕生日に、この街でも爆弾テロが起きていますので、少し緊張しながら歩きました。

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近くに大きいショッピングモールが新しくできたそうなので、行ってみることにしました。
ホテルでもらったイラストマップだとすぐ近くのように見えますが、実際はかなり遠くて、フラフラになりながら辿りつきました。

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冷えた館内で休養を取ったのですが、再び炎天下を歩く気力がありません。
ふと目の前の大通りを見ると、去年のパタヤと同じソンテウが走っています。

行先の確認は曖昧でしたが、渡りに船とばかりに飛び乗ります。
ハラハラしましたが、無事に駅の近くまで戻ることができました。「コップンカー!!」

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さて、ソンテウで一気に距離を稼いで安心したところで、お次はビーチに向かいます。

ビーチの入り口には、タイ警察の「ツーリスト・ポリスステーション」が設けられています。
タイでは主要な観光地に、このような観光客向けの警察署があるので、とても安心です。

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警察署の周りには、観光客向けのトゥクトゥクがずらりと並んでいます。
ソンテウについては、かなり乗りこなしている我が家ですが、どうしてもトゥクトゥクはまだ警戒してしまいます。いつかは気楽に乗ってみたいものです。

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さて、こちらが『ホアヒン・ビーチ』です。
真っ白な砂浜が遥か彼方まで広がっています。人も少なく静かで落ち着いたビーチです。

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そして、ホアヒンビーチの名物がこちら。なんとビーチで乗馬が楽しめるのです。
是非ともチャレンジしたかったのですが、あまりの暑さについつい怯んでしまいました。

ちなみにビーチの砂の上には、お馬さんの落し物が結構あるようなので、行かれる方は踏まないようにご注意ください。

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短い時間でしたが、すっかりホアヒン観光を満喫してホテルに戻ってきました。
シャワーを済ませて向かった先は、もちろんラウンジです。

まだ明るい時間ですが、さっそくシンハーで乾杯です!

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美味しいおつまみとドリンクで満足したころには、すっかり日も暮れました。
夜風が涼しくなったので、夜のホテル内を少し散策してみました。

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池の周りもライトアップされており、涼しげです。
プールは直前にクローズされていましたが、夜に泳ぐのはとても気持ちよさそうです。

19時には閉まるプールを選ぶか、カクテルタイムを選ぶのか、なかなか難しい選択ですね・・・

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プールサイドで海風に当たりながら、真っ暗な静かな夜の海を眺めると時間が止まっているように思えてきます。夜になると、このまま帰国せずにここで暮らしてみたい気持ちが沸き上がってきましたが、昼間の陽射しを思い出すと…。


~つづく~

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『晩夏のタイ旅行』 第2日目①

晩夏のタイ旅行、ホアヒンで迎える二日目の朝です。
カーテンを開けると、目の前に朝日に照らされる海が眺められます。
まだ気温もあまり高くなさそうなので、朝の散歩に出かけてみます。

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早朝の静かなビーチです。
ホアヒンは東側が海に面しているため、海から朝日が昇る様子を眺めることができます。

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ホアヒンは王室のリゾート地だけに、モーターやエンジンを積んだ船によるマリンスポーツが禁止されています。そのため、ジェットスキー等とは無縁の静けさです。

地元の漁師さんでしょうか、静かな海面に一艘の船がゆっくりと進んでいきます。

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池の畔からのホテルの眺めです。
まだ噴水も始まっておらず、水面には蓮の花がきれいに咲いています。

朝一番の新鮮な空気は、やっぱり気持ちいいですね。

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今朝は朝食の前に少し体を動かしてみたいと思います。
こちらはフィットネスセンターの「Dフィット」、メインの建物から少し離れたところにある建物にやってきました。

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リオオリンピックのメダル獲得の興奮が冷めやらぬ中なので、我が家も卓球対決を行いました。
さて結果は!?

実は意外に卓球が得意な私が、主人を圧倒して終わりました。「さぁーっ!!」

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もちろんジムも設置されており、朝一番から汗を流している人たちもいます。
張り切って日本からシューズを持参していた主人ですが、滞在中に一度も履くことはありませんでした…

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さすがにタイらしく、本場のムエタイ講座も開催されるようでグローブやキックミットがずらりと並んでいます。
興味は湧きましたが、かなりハードそうなので、想像だけで済ませることにしました。

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かるく体を動かしてお腹も空いてきたので、そろそろ朝食会場に向かいたいと思います。
メインエントランスに戻ってきました。

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こちらが朝食会場の『ベンジャロン』、タイ料理のレストランです。
昨年のデュシタニバンコク滞在時にランチを頂いたお店と同じになります。

テラス席が人気のようですが、我が家は当然のようにエアコンの効いた室内を選びました。

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とにかく最高なのがこれ、朝シャンです!!

きりりと冷えたスパークリングワインを好きなだけ嗜みながら、何の予定もない今日一日に思いを巡らせるなんてリゾートの醍醐味です。

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お料理の方は、タイ料理、インド料理、洋食、茹でた蟹やエビ、巻物の寿司等々ととても豊富です。
洋食好きの主人ですが、今回はタイ料理を中心に食べていました。もちろん私もタイ料理です。

冷えたスパークリングワインに刺激的なタイ料理が合います!

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スパークリングワインとタイ料理に夢中になりすぎて、朝食の写真を撮っていませんでした。
このパクチーたっぷりの麺は、翌日にヌードルバーで作ってもらったものです。アジアに来ると米麺を使ったヌードルのとりこになってしまいます。

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大満足の朝食でした。さぁ、お部屋に戻ってお昼寝にはまだ早いので、二度寝タイムに突入します!

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『晩夏のタイ旅行』 第1日目

夏の終わりにバンコクに降り立ちました。
金曜日の仕事を終えて深夜に羽田空港を飛び立ち、早朝のバンコク・スワンナプーム空港に着陸です。

ここから、我が家ののんびりタイ旅行が始まります!

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朝の5時前に到着し、入国もスムーズに済んだので、移動のバスまでまだかなり時間があります。
そこで、窓から見えた空港のお庭を少し散策してみました。

近代的な空港の敷地内に、このような祠が祀られています。いかにもタイらしくて素敵です。

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今回の目的地は王室のリゾート地の『ホアヒン』です!
バンコクから南西に約200kmに位置しており、空港からはバスで向かいます。

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到着から3時間近く待って、7時半発のバスに乗り込みます。
ご覧のとおり座席はかなりゆったりとしています。トイレも付いており、ペットボトルのお水が配られてかなり快適です。

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道路は空いていますが、約3時間のドライブを終えてホアヒンに到着しました。
今回滞在するのは『デュシタニ・ホアヒン』です。

広大な敷地のホテルですが、途中下車のバスが車寄せまで入ってくれるので、とても助かります。

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ホテルのロビーです。豪華なシャンデリアがお出迎えです。
昨年の夏にバンコクのデュシタニに滞在した際にとても気に入ったので、ここホアヒンでもデュシタニを選んでみました。

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クラブラウンジでチェックインを行いました。広々として静かなラウンジで、とても落ち着ける雰囲気です。
ちょうどお腹も空いていたので、コーヒーと本日二度目の朝ごはんを頂きました。

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ラウンジからの眺めです。いかにも熱帯らしいヤシの木の向こう側に海が広がっています。
同じく昨年滞在したパタヤの街は、ちょうど対岸に位置しています。

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さて、いよいよお部屋に入ります。
実はここまでにホテルの方の素晴らしい対応が二つもありましたので、感謝を込めて書いておきます。

まず一つ目ですが、午前中に到着したので予約していたお部屋の準備がまだ終わっていませんでした。ラウンジで時間をつぶしていると、別の部屋に案内されて「準備が整うまで、使ってください」とのことでした。夜行便で疲れていたので、とても助かりました。

そして二つ目です。実はバスの車内に主人がちょっとした忘れ物をしてしまいました。それほど高価ではないのですが、ないと困るものです。ダメ元で相談してみると、バス会社に連絡してくれて、なんとお部屋まで届けてくれました!!

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そしてお部屋の様子です。広々としたリビングと大きなベッドが置かれたベッドルームに分かれています。
これはリラックスできそうです。

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そして広いバスルームには、真ん中に大きなバスタブが置かれています。
お風呂好きの主人が、毎日大喜びで楽しんでいました。

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さっそくバルコニーに出てみました。手前にはプールと大きな池、そしてその向こうにビーチが広がっています。

ここからの眺めは、かなり気に入りました。

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長旅を終えたところなので、今日はホテルの中でのんびりと過ごします。
お部屋で一休みした後はホテル敷地内を散策してみます。

まずはビーチです。ビーチパラソルとチェアが並んでいますが、結構空いています。
海に入っている人もいますが、クラゲが多くて危険だそうなので、我が家は眺めるだけにしておきました。

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海沿いにも祠があり、神様が祀られていました。こちらでご挨拶と旅の安全をお願いしました。

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今度はプールの様子です。かなり広々としています。
ビーチ同様にこちらもかなり静かです。

グアムあたりと違い、とにかく静かなリゾート地で嬉しいです。

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お庭の木々も充実しています。
とくにこの木が気に入りました。まるで巨大なうちわのようで、暑い中でもなんとなく涼しい気分になれました。

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さて、お待ちかねのカクテルタイムです。夕方の5時半になると同時にラウンジに駆け込みます。
笑顔のスタッフに迎えられて、まずはシンハービールで乾杯です!

カナッペ類は充実しており、タイ料理や洋食の前菜から、サンドイッチ、巻物のお寿司まであります。皆さん、和やかに談笑しながら、美味しいお酒とおつまみを満喫されていました。

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静かなビーチサイドのホテルでのんびりと過ごす初日の夜が更けていきます。
明日は早起きして、ビーチを散歩してみます!


『デシュタニ・ホアヒン』のHP

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ありがとう、広島東洋カープ!!

祝・優勝! 広島東洋カープ!!

とうとう我らが広島カープが優勝してくれました。なんと25年振りなので、本当に長い間待ち続けました。主人に至っては、応援し始めてからの初優勝です。

ほんとうにおめでとう&ありがとうございます!!

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今年は4月にスタートダッシュとばかりに3回も生観戦を行いました。
結果はなんと0勝3敗でした・・・

それ以降の快進撃を見ながらも、我が家が見に行けば敗けるのでは?という思いから、「逆・験かつぎ」で見に行けませんでした。

結局、昨夜(9月10日)も、テレビで応援することにしました。
テレビの前でも応援ユニフォームに袖を通して、ビール片手に声援を送りました!

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そして見事な勝利です。黒田投手や新井さんの涙には本当に感動しました。
このまま突き進んで、32年ぶりの日本一を目指してほしいと思います!

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銀座にお出かけして「ドイツビール」を楽しみました

久しびりに銀座にお出かけして、我が家の暑気払いを開催しました。
この夏は熊本に帰省できませんでしたので、まずは『銀座熊本館』に立ち寄ります。

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お店の入り口には、くまモン営業部長が待ち構えています。
主人にとって懐かしい品々を眺めながら、つかの間の故郷気分を満喫しました。

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さて、里帰りにはやっぱりお酒がつきものです。
少し歩いて、有楽町のガード下にある『バーデンバーデン』に向かいました。

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こちらのお店は、ずいぶん昔から営業しているドイツビールの老舗ビアホールです。
前々から気にはなっていましたが、念願かなって初入店です。

まずはお店お勧めの「ホフブロイ オリジナル」(樽生)を中ジョッキで頂きます。冷たいビールが体に染み渡り、一気に涼しい気分になっていきます。

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おつまみには皆さんが注文されるという、名物の「ジャーマンポテト」を頂きます。
ボリューム満点な一品が届きます。ドイツ料理のイメージにぴったりの素朴な家庭のお味で、ビールが進みます。

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そしてドイツビールといえば、これは欠かせません。ソーセージの盛り合わせです。
焼き派の主人とボイル派の私とで揉めましたが、じゃんけんで見事に勝利し、ボイルを選びました。

プリッとしたソーセージに、たっぷりのマスタードをつけていただきます。ハーブのきいたものや、ピリ辛やスモークを感じるものもあります。

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どんどんビールが進みます。次はやはりドイツらしく黒ビールの「ホフブロイ デュンケル」です。
コクがありほんの少し苦味を感じる美味しいビールです。

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さらにビールのお供も追加します。これまたドイツらしく、「プレッツェル」です。
表面はカリッと中はモチモチで、こちらもビールとの相性抜群です。

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黒ビールのお次は白ビール、「ミュンヘナー ヴァイスビア」を頂きます。
すらっとしたグラスでお洒落な感じです。お味もすっきりしていて女性に人気がありそうです。

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台風は来てもまだまだ暑い毎日ですが、冷たいビールがあれば一気に快適ですね。
それに熊本とドイツに旅した気分になれて、ちょっと得した一日でした。
いつかは本場ドイツで、思う存分ビールを楽しんでみたいと思います。


『バーデンバーデン』のHP

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

『再発見、宇都宮の旅』 その2

宇都宮の日帰り旅の後半です。
東武デパートの「来らっせ」で餃子を満喫した後は、しばしショッピングを楽しみました。

そして、なんと突然ヨーロッパに瞬間移動です!?

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いやいや、ここはやはり宇都宮です。

この荘厳な建物は『松が峰教会』というカトリック教会です。
先ほど観てきた大谷石を、ふんだんに用いて造られています。

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内部の見学もできました。
やはり内側も大谷石で装飾されています。とても静かできれいな教会でした。

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しばらく中心街を散策した後は、再びバスに乗り込みます。「大谷観光一日券」を使えば、宇都宮駅から大谷方面までは何回でも乗り放題です。

アカデミックな気分を味わおうと、『栃木県立美術館』を訪れました。
コレクションは栃木出身の画家のものが多数でしたが、モネ等の西洋絵画もあり、ゆっくりと鑑賞することができました。

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静かな館内で十分に涼んだ後は、もう少し市内を観光します。
またまたバスに乗り、宇都宮の中心にある『二荒山神社』にお参りをします。

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二荒山神社というと日光が浮かびますが、ここ宇都宮での長い歴史を誇っています。
長い石段を登り、しっかりとお参りをさせてもらいました。

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観光を続けているうちに、もう夕方になってしまいました。お腹の方も、すっかり空いてきています。夕食も、もちろん餃子です!!

昼間から悩み続けていた夕食のお店選びですが、やっぱりこの店を選びました。
『宇都宮みんみん』の本店、約1年半ぶりの訪問です。

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少し早めの時間でしたので30分くらいの待ち時間でした。メニューは頭に入っているので、焼餃子と水餃子を何人前ずつ頼もうかと真剣に考えながら並んでいました。

なんといっても今回は電車旅ですので念願の餃子にビールが楽しめるのです!!
きつね色の焼餃子の登場です。熱々でビールと一緒に頂くと、いつもよりも一層美味しくて大満足です。

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これまで焼餃子オンリーだった主人が、今回の旅で水餃子を好きになったようです。水餃子派の私としては大歓迎です。みんみんの水餃子も美味しくいただきました。

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お店を出ると、すぐ近くにバス停があり、あっという間に宇都宮駅に戻ってきました。
最後に駅前で名物の『餃子像』にごあいさつです。

やはり大谷石でできている像ですが、よく見るとお腹のあたりに継ぎ目が入っています。
実は移転作業中に転落し、真っ二つになる悲劇から復活を遂げたとの事。いろんなドラマがあるのですね…

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そろそろ帰る時間です。帰りの電車のお供は、またまたビールです!
車だと、これから渋滞の中を帰らなければならないのですが、電車だとお酒を楽しみながら帰れるので最高です。

手前のコースターは大谷石製です。先ほどの美術館で、一日観光券の特典としてペアで頂きました。
大谷石だとグラスの結露を吸い取ってくれるのでとても便利です。帰宅後も毎日愛用しています。

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近距離の手軽なお出かけでしたが、大谷資料館という新しい発見と大好きな餃子を満喫して大満足な休日となりました。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

ふとかつ

Author:ふとかつ
平凡な日々を記録してして自分の変化を再発見したいと思いブログをはじめました。

大好きな旅行、お酒、美味しいもの、料理、主人の趣味に付合い始めた自転車でのポタリング、その他なんでも気になることを徒然なるままに書き留きめていきたいと思っています。

※当ブログはリンクフリーです。

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