『初冬の十勝・帯広の旅』 第1日目②
- 2021/12/19
- 16:16
初冬の十勝・帯広の旅、初日の続きです。
帯広空港から車を借りて、幸福駅・愛国駅を経て、帯広市内にやってきました。
次に訪れたのは、『真鍋庭園』です。
美しいガーデンが数多くある帯広の中でも、50年の歴史を持つ老舗です。

実はここには、朝ドラ「なつぞら」のセットが残されています。しかも無料で見学できます!
すぐに、なんとなく見覚えのある建物が目に入ります。
窓から中が覗けるようなので、さっそく見てみましょう。

なんと、あの天陽君の自画像です!
そうです、ここは吉沢亮さんが演じる画家・山田天陽の十勝のアトリエの跡です。
亡くなった後になっちゃんが話しかけていた、あの絵が外に向かって飾られています。

自画像の横には、遺作となった馬の絵や、高校の演劇の背景に描いた絵が飾られています。
ドラマで亡くなった後には献花台が設けられ、天陽ロスを惜しむ皆さんが大勢訪れたのだそうです。
実は天陽君には、神田日勝という画家のモデルがいるそうです。この人も32歳という若さでこの世を去ったとのことです。

売店に入ると、壁に出演者の皆さんのサインがズラリと並んでいます。
広瀬すずさん、吉沢亮さん、草刈正雄さんといった豪華なメンバーです。

売店の奥に、もう一か所のセットがありました。
こちらは、天陽君が暮らした家になります。かなり質素な造りになっており、真冬の帯広に暮らすには、あまりに寒そうでした。
それにしても、「なつぞら」からわずか2年で大河ドラマの主役になるなんて、すごいことですね!

山田家の前からふと見ると、大きな木の上にデッキが設けられています。
高さ約20mの「西洋シロヤナギトリスティス」という名前の木の5.5mの高さにデッキが設けられています。

近づいて見ると、階段から登れるようです。
最近、高所恐怖症気味の私ですが、思い切って登ってみます。
子供の頃に見た、「トム・ソーヤの冒険」気分を味わうことができました。

朝早くから動き回っているので、お腹がペコペコです。そろそろランチ場所を探します。
帯広名物といえば、やはりこれです。豚丼です。
数ある人気店の中から選んだのは、『ぶた丼のとん田』です!

このお店では、通常のロースだけでなく、バラやヒレの豚丼を楽しむことができます。
私は定番のロース(上)、主人はバラ(下)を選びました。

程よい厚みのロースは甘辛いタレが絡んで美味しいです。お肉とお米の旨味にタレが絡んでパクパクと食べ進みます。主人のバラも一口頂きましたが、よりジューシーでこちらも美味しいです。
周囲の方も美味しそうに召し上がっておられました。
お腹もいっぱいになったところで、十勝らしい風景を目指して車を走らせたいと思います。
~つづく~
『ぶた丼のとん田』のHP
帯広空港から車を借りて、幸福駅・愛国駅を経て、帯広市内にやってきました。
次に訪れたのは、『真鍋庭園』です。
美しいガーデンが数多くある帯広の中でも、50年の歴史を持つ老舗です。

実はここには、朝ドラ「なつぞら」のセットが残されています。しかも無料で見学できます!
すぐに、なんとなく見覚えのある建物が目に入ります。
窓から中が覗けるようなので、さっそく見てみましょう。

なんと、あの天陽君の自画像です!
そうです、ここは吉沢亮さんが演じる画家・山田天陽の十勝のアトリエの跡です。
亡くなった後になっちゃんが話しかけていた、あの絵が外に向かって飾られています。

自画像の横には、遺作となった馬の絵や、高校の演劇の背景に描いた絵が飾られています。
ドラマで亡くなった後には献花台が設けられ、天陽ロスを惜しむ皆さんが大勢訪れたのだそうです。
実は天陽君には、神田日勝という画家のモデルがいるそうです。この人も32歳という若さでこの世を去ったとのことです。

売店に入ると、壁に出演者の皆さんのサインがズラリと並んでいます。
広瀬すずさん、吉沢亮さん、草刈正雄さんといった豪華なメンバーです。

売店の奥に、もう一か所のセットがありました。
こちらは、天陽君が暮らした家になります。かなり質素な造りになっており、真冬の帯広に暮らすには、あまりに寒そうでした。
それにしても、「なつぞら」からわずか2年で大河ドラマの主役になるなんて、すごいことですね!

山田家の前からふと見ると、大きな木の上にデッキが設けられています。
高さ約20mの「西洋シロヤナギトリスティス」という名前の木の5.5mの高さにデッキが設けられています。

近づいて見ると、階段から登れるようです。
最近、高所恐怖症気味の私ですが、思い切って登ってみます。
子供の頃に見た、「トム・ソーヤの冒険」気分を味わうことができました。

朝早くから動き回っているので、お腹がペコペコです。そろそろランチ場所を探します。
帯広名物といえば、やはりこれです。豚丼です。
数ある人気店の中から選んだのは、『ぶた丼のとん田』です!

このお店では、通常のロースだけでなく、バラやヒレの豚丼を楽しむことができます。
私は定番のロース(上)、主人はバラ(下)を選びました。

程よい厚みのロースは甘辛いタレが絡んで美味しいです。お肉とお米の旨味にタレが絡んでパクパクと食べ進みます。主人のバラも一口頂きましたが、よりジューシーでこちらも美味しいです。
周囲の方も美味しそうに召し上がっておられました。
お腹もいっぱいになったところで、十勝らしい風景を目指して車を走らせたいと思います。
~つづく~
『ぶた丼のとん田』のHP
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