『冬の熊本旅行』 第2日目②

冬の熊本旅行の二日目、阿蘇ドライブの続きです。
大観峰から阿蘇神社にお参りした後は、いよいよ阿蘇登山道路をドライブします。

先ほどまでのミルクロードには路上に雪はなかったのですが、このあたりから少しずつ路面凍結の恐れがでてきました。今回は念のためレンタカーにスタッドレスタイヤを付けてもらっておいたので、安心して走ることができます。

特にスリップすることもなく順調に進み、『草千里ヶ浜』を見下ろすところまで登ってきました。夏場は緑の草原ですが、一面の雪原が広がっています。

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震災復旧のため、路肩には土嚢が積まれています。
こちらは熊本市方面の眺めです。少し雲がありますが、かなり遠くまで見渡すことができました。

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草千里を散策する前に、先に火口の方まで行ってみたいと思います。
ロープウェイ乗り場にやってきました。いつもなら車で火口近くまで行くことができるのですが、ゲートが閉まっており、これ以上近づくことができません。

どうやら火口周辺は現在立ち入り規制中のようです。

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ロープウェイを見ると、支柱にはロープ自体が張られていません。
見る限り、まだ復旧には時間が掛かりそうですね。
迫力満点の火口の様子を見てみたいものですが、次の機会を待つことにしましょう。

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ロープウェイ乗り場の横に、神社がありました。
『阿蘇山上神社』で、先ほど訪れた阿蘇神社の奥宮になります。

阿蘇神社の賑わいとはうって変わって、静寂に包まれています。こちらにもしっかりとお参りさせていただきました。

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再び草千里に戻ってきました。広大な雪原を歩いてみます。
降りたてのパウダースノーを楽しんで歩き回っていましたが、山用の防水ではなく普通のスニーカーで来ていたので、だんだん水が染みて、足が凍ってしまいそうになりました。

白い雪に、白い噴煙、そして白い雲と、なんだか真っ白な世界です。

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あまりに白い写真ばかりになってしまうので、比較用に真夏の草千里の写真です。
青々とした草原に、放牧されたお馬さんたちがのんびりとすごしています。池にも水が溢れんばかりに湛えられています。

季節ごとにいろんな表情があるんだなぁと、改めて感心しました。

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こちらは大観峰からとは反対側からみた、「杵島岳」の山頂部分です。
地震の影響で山肌には地崩れが起きているように見えます。
(ひょっとしたら、もともとこういう形の山かもしれませんが…)

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こちらは阿蘇の小さなアイドル?『米塚』です。
雄大なスケールの阿蘇の中にあるミニ火山です。

地震で亀裂が入ったというニュースを見ていたので心配でしたが、どうやら可愛らしい姿は健在のようで安心しました。

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雄大な景色を満喫したドライブを終えて、熊本市内に戻ってきました。
今夜は家族で食事会を開くことになりました。

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会場に選んだのは、ANAクラウンプラザ・ニュースカイホテルにある和食のお店「光琳」です。
私の強い要望で、選んだメニューはズワイガニの懐石コースです。

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少しずカニのお料理が出てきて、お酒も会話も進みます。カニがたくさん入った茶碗蒸しが出てきたときに、母が茶碗蒸しの作り方を教えてくれましたので、私も主人に作ってあげたいと思います。

一人一杯ずつのカニが出てくると、一生懸命に剥きながら美味しいカニを満喫しました。時折みんな無口にはなりましたが、とても楽しいお食事会になりました。

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明日は二泊三日の最終日、最後に大好きなくまモンに会いに行きます!!

~つづく~


『阿蘇山ロープウェイ』のHP

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

『冬の熊本旅行』 第2日目①

冬の熊本旅行の二日目です。
今日は久しぶりに、熊本をドライブしたいと思います。
レンタカーを借りて、向かうのは阿蘇山です!!

地震以来、初めて阿蘇に向かいます。熊本市内から阿蘇に向かう国道57号線や阿蘇大橋は分断したままですが、う回路を使うと火口近くまで行くことができるようです。さっそく出発しましょう。
市内を離れて、途中で「道の駅大津」に立ち寄ります。実はここでオリジナルグッズを購入したいと思います。

私が大好きな大津町のゆるキャラ、『からいもくん』の限定商品です!
靴下にピンバッジ、クリアファイルと一通りをゲットしました。念願のからいもくんグッズを購入できて、朝から大興奮です。

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さて、いよいよ絶景ドライブの始まりです。
大津町から阿蘇外輪山を通る「ミルクロード」を登っていきます。かなり標高が上がってきたところで展望所があったので立ち寄ってみます。

いきなりの大パノラマです!!

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このミルクロードは、阿蘇のカルデラの外周の尾根道なので、いったん盆地が広がった向こう側に、阿蘇の山並みが眺められます。(下の看板を拡大すると、よくわかります)
この展望台の東屋は、地震で壊れてしまったそうで、撤去されていました。

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さらに進むと、ミルクロードのハイライト、『大観峰』に到着しました。
前回は大雪で断念したので、実に約11年ぶりの再訪です。

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ここ大観峰は阿蘇外輪山の最高地点、標高935mの場所にあります。その名の通り、最高の景色が楽しめる場所です。
ここから見た阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿「涅槃像」にたとえらています。

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拡大して、山々を見てみましょう。
こちらのひときわ険しい山は、標高は1,433mの「根子岳」です。
その名の通り猫の王様が住んでいるとか、猫たちが修行をするとか、猫にまつわる伝説の多い山です。

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お次は、「高岳」(1,592m)と「中岳」(1,506m)です。
高岳は阿蘇の最高峰で、高さはちょうど「ヒゴノクニ」(肥後の国)の語呂あわせで覚えられます。中岳は、まさに火口がある山です。

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残る二つは、「烏帽子岳」(1,337m)と「杵島岳」(1,321m)です。
烏帽子岳は、見た目も烏帽子のようにとんがっており、杵島岳も、すそ野の広いきれいな山です。

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そして、大観峰の素晴らしさは阿蘇の眺めだけではありません。
振り返ってみると、今度は大分県の『九重連山』の雄大な姿も見ることができます。

阿蘇、九重以外にも、はるか彼方に大分と宮崎の県境に位置する「祖母山」まで見渡すことができます。まさに、日本でも指折りの絶景スポットといっても過言ではありません。

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お次は大観峰から一気に下り、カルデラ内にある『阿蘇神社』にやってきました。
全国に約450社ある「阿蘇神社」の総本社であり、古代から有力氏族の阿蘇氏が宮司を務めてきた由緒ある神社です。

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有名な「楼門」は熊本地震で倒壊してしまいました。
ぜひ一度見たいと思っていたのですが、2010年の大みそかに近くまで来ながらも大雪に阻まれてたどり着くことができませんでした。とても残念です。

現在は解体の上、修復作業中です。作業の様子のパネルが展示されています。

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同じく拝殿も倒壊してしまいました。今では完全に撤去されており、基礎の石の部分だけが残されています。
かえって身近になった、三つの神殿に向かってお参りをさせていただきました。

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門の上に飾られていた鬼瓦だけが、別に展示さてています。
いつか、修復された門の上の鬼瓦を見に来たいと思います。

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境内に面白いものを見つけました。「せのび石」です。
この石に祈願すると、背が伸びるようです。なぜか身長を測ることができるようになっています。目盛りをみると、190cmまで表示されています。大きい人なりにもっと大きくなりたいものなのでしょうか?

とりあえず私も、もう少しスマートになりたいので、お願いをしておきました。。。

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久しぶりに近くで眺めた阿蘇の山々は、地震の前と変わらない雄大な姿が健在でした。
一方の阿蘇神社は傷ついた姿になってしまいましたが、熊本城と同じく復興のシンボルになってほしいと思います。

この後は、いよいよ阿蘇登山道路をドライブして、火口方面に向かいます!

~つづく~

『阿蘇神社』のHP

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

『冬の熊本旅行』 第1日目

お正月に熊本に帰省しました。ちょうど一年ぶりの訪問になります。
お城や町の復興状況も気になりますし、美味しいものも満喫したいと思います。

この日は快晴です。珍しく窓際の席を取ったので、空からの眺めも楽しみです。
羽田を飛び立った飛行機はしばらく進むと、眼下に鎌倉の街並みが見えてきました。
鶴岡八幡宮からまっすぐ海に向かって伸びる「若宮大路」がはっきりと見えます。

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そしてお次は、富士山です!!
ほぼ真上に近い位置を通過しました。写真を撮りながら盛り上がっているとCAの方がやってきて、「機長が、どんなルートで飛べばきれいに見えるかを必死で考えていました。喜んでいただけてうれしいです」とおっしゃっていました。

ただ漫然と飛んでるだけかと思っていましたが、ここにも日本のおもてなしがあったのですね。

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そろそろ着陸が近づいてきたころ、眼下には阿蘇の山々が現れました。
「涅槃像」といわれる阿蘇五岳が、これまたきれいに眺められました。

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雪化粧の火口からは、相変わらずの噴煙が立ち上っています。
ただの移動のはずが、思いがけない遊覧飛行を楽しむことができました。機長さん、ありがとうございました。

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少しゆっくりめの時間に家を出たので、熊本市内に到着したのは午後でした。
まずはランチにしたいと思います。やはりこちらの、『勝烈亭』で頂くことにします。

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こちらのお店も一年ぶりの再訪です。今回はより贅沢に「特選 厚揚げ」を頂くことにしました。
こちらは主人のロースかつ膳・大です。

配膳された瞬間に「大きい」と呟いてしまうほどのボリュームです。お店の方が、「食べきれなかったらお持ち帰り用のパックもありますよ」と声をかけてくださいました。

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そしてこちらが、私のひれかつ膳・大(180g)です。
一口食べると、じゅわっと肉汁と旨味が広がります。あまりの美味しさに食べ進んでしまいます。

さすがにこのボリュームは食べきれずに、主人にお裾分けします。お漬物の盛り合わせと、口直しの大根おろし、お替わりのできるご飯にキャベツ、どれも美味しく頂て、大々満足なランチとなりました。

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満腹でお腹がはち切れそうなので、食後の運動に少し歩きたいと思います。恒例の、熊本城の復興状況を見に行ってみましょう。

お城の手前の坪井川沿いにやってきました。倒壊していた全長242mの「長塀」も、いったん撤去されているようです。

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「桜の馬場 城彩苑」にも立ち寄ります。ステージでは、今年も「おもてなし武将隊」の派手なパフォーマンスが健在のようです。
後日ゆっくりと見て回るのつもりなので、今日は先を急ぎたいと思います。

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二の丸広場です。去年と比べて、少しずつ見学できるエリアが広がっているようです。
この「西大手門櫓」も目の前まで近づくことができました。まだ当時のまま、ほとんど手つかずの状態のようです。

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ふと気配がして目をやると、お城の番猫ちゃんが現れました。
獲物を狙うような低い姿勢で歩いているので、何をするのかと見ていると、突然ゴロンと寝てしまいました…

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天守閣が見えてきました。いよいよ本格的な復旧工事が始まっているようです。
大天守については、熊本でもラグビーワールドカップが開催される2019年までに工事を終えるそうです。

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こちらは「戌亥櫓」です。ここでも空堀の部分まで降りることができました。
このエリアも、崩れた時のままの状態のようです。

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場内にある『加藤神社』にやってきました。今年も熊本での初詣を行います。
相変わらず地元の方で賑わっていますが、海外からの方も結構いらっしゃいました。

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こちらからは、天守閣の工事の様子が手に取るように眺められます。
大天守には鉄骨の囲いと大屋根が設けられており、巨大なクレーンが2基も備え付けられています。一方の小天守の方は、足元の壁が撤去されて中身の鉄骨がむき出し状態です。

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境内には、崩れた石垣の裏側に刻まれた観音様が展示されています。
もともとは石垣の裏に掘ったのではなく、観音様が彫られた石碑を取り急ぎ石垣に転用したもののようです。約四百年の時を経て、再び姿を現すことになったのですね。

もちろん観音様にも、しっかりとお参りしました。

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ほとんどの石垣が手つかずの中、見事に積み上げられている部分もありました。
ここでは、全体の2/3ほど修理が進んでいます。気の遠くなるような作業ですが、この調子でコツコツと仕上げていってほしいものです。

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広大な熊本城の外周をひとまわりして、『くまモンスクエア』にたどり着きました。
ステージの時間ではないので、多忙な営業部長はご不在ですが、中を覗いていくことにします。

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無人のステージには、パネルが一枚。読んでみると、なんと180万人を達成したそうです!
一年前に来た時には130万人だったので、わずか1年で50万人も増えたことになります。

くまモン人気、おそるべし!!

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この後は主人の実家にお邪魔し、一家だんらんを楽しみました。
皆さんお元気な様子で一安心です。

明日はドライブに出かけてみたいと思います。

~つづく~

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

熊本城の『城主証』が届きました。

熊本城が、少しずつ改修工事に着手しています。
少しでも応援したいと、昨年の暮れに『復興城主』になりました。
いずれ城主証が届くとのことだったのですが、とうとう送られてきました。

封筒を開けると、立派な型紙が姿を現しました。
左に細川家の「九曜紋」、右の加藤家の「蛇目紋」が並んでいます。
上にある金色のCのようなマークは、どうやら熊本市の市章のようです。
(調べたところ、「C」ではなく、くまもとの「く」を図案化したそうです)

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三つ折りの型紙を開くと、左側に市長さんからのお礼が書かれています。
丁寧なごあいさつに、こちらの方が恐縮してしまいそうです。

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そして右側には、ひときわ立派な賞状のような「城主証」が現れました!
画像処理をしていますが、名前と城主番号が記載されています。

我が家は夫婦それぞれで寄付を行ったのですが、二人それぞれに送られてきました。
少し時間が掛かるとは聞いていたのですが、ここまで立派なもので驚きました。
支援のつもりが、かえって仕事を増やしてしまったのではないかと申し訳なくなりました。

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こちらは帰省した際に撮った、着工前のお城の様子です。
現在はカバーが被せられて、少しずつ補修工事が始まっているそうです。

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2019年に熊本でも開催される、ラグビーワールドカップの日本大会に間に合うように工事を急ぐそうです。
復活した熊本城の雄姿が、世界中に配信されるのを楽しみに待ちたいと思います。

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すでに10億円もの寄付が集まったようですが、市の試算によると全体の修復には600億円以上掛かるそうなので、まだまだ足りません。
熊本好き、お城好きの皆様、できればご支援をお願いします!
(ふるさと納税扱いになります)

がんばろう、熊本!!


『復興城主』のHP

『熊本帰省の旅』 その③「グルメ編」

年明けの熊本帰省シリーズの最終回です。
今回はグルメ編と銘打って、旅のあいだに食べた美味しいものたちを一挙に紹介したいと思います。

まずは中華料理の『紅蘭亭』です。
たまたまお店の前を通ったら行列ができています。覗いてみると七草粥のふるまい中です!
ついつい我が家も並んでしまいます。

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こちらが頂いた七草粥です。
中華風のお出汁がきいていて、体が温まります。縁起物をいただけてとても嬉しいです。

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お次は紅蘭亭のすぐ側にある『峰寿司』です。
以前帰省した時に、主人の両親に連れてきてもらったお店です。

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寿司屋ではありますが、定食が充実しており、特にランチはお得です。
今回もやはり定食を選びます。こちらは私が選んだ煮魚定食です。

ボリューム満点の鯛のアラが、ほどよく煮つけられていて美味しいです。

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こちらは主人の刺身定食です。
お刺身だけでなく天ぷらや小鉢も添えられており、食べごたえ十分です。喜んでどんどん食べ進んでいました。

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そして今回の帰省で、どうしても行きたかったお店に行くことができました。
とんかつの名店、『勝烈亭』です!

震災の被害で閉店が続いていましたが、修理が無事に終わり、つい最近再オープンしたとのことでした。喜んでお店に飛び込んだので、外観の写真を撮り忘れてしまいました。
ということで、いきなり主人が注文した「ロースかつ膳」の写真です。

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こちらは私が注文した「ひれかつ膳」です。結局二人でシェアしていただきました。
さて、待ちに待った念願のとんかつのお味は・・・?
サクッとあがったお肉は、ジューシーで噛むほどに甘さを感じる美味しさで、再訪を誓いました。

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地元グルメは食べ物だけではありません。こちらはお酒です。
焼酎・白岳しろの「ロアッソ熊本応援ボトル」と47都道府県の一番搾りの「熊本づくり」です。

ロアッソボトルは中身は同じですが、熊本づくりはオリジナルです。
熊本らしい味かどうかはともかく、とても美味しいビールでした。

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そしてこちらは、今回家族一同でお食事会を開いたお店です。
熊本の老舗ホテル、ホテルキャッスル内にある四川料理の『桃花源』です。同じく熊本出身の私の友人のお勧めのお店です。

家族団らんだったので、これまた写真を撮り忘れてしまいました。コース料理をいただいたのですが、牡蠣と銀杏といった季節の素材や、定番のフカヒレも使われていて、とても美味しかったです。

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今度は熊本市役所の最上階の展望ロビーにあるレストラン、『ダイニングカフェ彩』です。
お城の様子を見に来た時に、発見したお店です。好展望が楽しめるのですが、お客さんはほとんどいません。

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私はお魚の西京焼きを選びました。
野菜のかき揚げが添えられている家庭料理のようで、美味しく頂きました。

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こちらは主人です。やはりお肉を選んだようです。
私も少し頂きましたが、ビーフがホロホロで、なかなかの味わいでした。

地震の影響が大きいのでしょうが、景色も料理もお手軽に楽しめるお店なので、繁盛してほしいところです。

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さて、最後はスイーツ系ということで、主人の大好物の『蜂楽饅頭』です。
もちろんお店で出来たてをいただきましたが、10個まとめ買いして東京まで持ち帰りました。

冷凍すればある程度長持ちするそうなので、しばらくの間は東京でも郷土の味を楽しむことができました。最後のひとつを食べる時には、とても名残惜しそうにしていました…

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まとまりのない記事になってしまいましたが、以上で今回のグルメレポートは終了です。
やっぱり熊本には美味しいものがたくさんありました。

グルメ通の皆さんも、是非熊本を訪れて頂いて、熊本の味を味わってみてくださいませ。
我が家も、早くも次に行く店の相談を始めています!


『勝烈亭』のHP
『桃花源』のHP

テーマ : うまいもの
ジャンル : 旅行

プロフィール

ふとかつ

Author:ふとかつ
平凡な日々を記録してして自分の変化を再発見したいと思いブログをはじめました。

大好きな旅行、お酒、美味しいもの、料理、主人の趣味に付合い始めた自転車でのポタリング、その他なんでも気になることを徒然なるままに書き留きめていきたいと思っています。

※当ブログはリンクフリーです。

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