『春の南国土佐 自然紀行』 第2日目

春の南国土佐、自然紀行の二日目です。
四万十市にあるホテルで朝を迎えました。今日は一日かけて、最後の清流・四万十川を巡ってみたいと思います。

川沿いに伸びる細い国道を辿っていきます。しばらく走ると、最初のスポットが現われました。
『佐田沈下橋』です。

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沈下橋は名前の通り、増水時には川に沈んでしまうように造られた橋で、欄干が無いのが特徴です。
四万十川の数多くの沈下橋の中で、最も下流にあるのが佐田沈下橋です。

車でも渡れるようなので、思い切ってトライしてみます!
(もちろん運転は主人です)

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欄干が無いのでハラハラしましたが、無事に渡りきることができました。
対岸に車を停めて、改めて橋を歩いてみることにします。

川幅が広い最下流にあるだけあって、橋も長いです。長さはなんと290m!
もちろん四万十最長です。

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橋の中ほどから景色を楽しみたいと思います。
まずは上流を眺めてみました。美しく雄大な景色が広がっています。

これこそ憧れだった、「最後の清流」です!

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続いて下流側です。ほとんど人工物の見えない大自然です。
そして川はゆっくりと蛇行しながら、太平洋を目指して流れていきます。

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少し上流に車を走らせました。5分程で次の沈下橋が現れました。
『三里沈下橋』です。

メジャーな佐田とは違い、こちらは穴場のようで、他に訪れる人もなくひっそりとしています。

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穴場だけあってか、さっきよりも橋の幅がかなり狭く、車での通行は断念しました。
歩いて川の景色を楽しみます。わずかの間に川の青さが増したような気がします。

ちなみに、現地の人はお構いなく、颯爽と車で橋を通過していきました…

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次々と沈下橋を巡っていきます。
今度は『勝間沈下橋』、橋桁が3本という特徴的な造りの橋です。

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今度は河原から清流を眺めました。
この辺りの眺めは特にきれいで、まるで美しい絵画を見ているようです。

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しばらく川沿いの狭くて曲がりくねった道を北上します。
高台に展望所が設けられた「中半休憩所」で一休みします。

ここからは、流れが穏やかで、まるで湖のような川の姿を眺めることができました。
この四万十川には、本当にいろんな表情があるようです。

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少し疲れてきたところで、ちょうどよく道の駅が現れました。『道の駅・よって西土佐』に立ち寄って休憩しましょう。

すると気になる看板が。。。 なんと最高気温が41℃!!
夏に来なくて良かった、と心から思いました。

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こちらで、四万十名物の鮎の塩焼きを頂きました。

ほっこりとした身にお塩が効いています。四万十川の天然アユを四万十川を眺めながらいただけるなんて、贅沢な気分になりました。

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さらに進むと、いよいよ中流域になっていきます。
そして、全長196kmの四万十川の中間点に到達です。

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階段で河原まで降りることができるので、行ってみることにしました。
川幅が広くゆっくりと流れていた下流域と違い、ゴツゴツとした岩肌の間を、かなりの勢いで流れています。水も冷たそうです。

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四万十町で、源流に向かう四万十川と別れを告げ、高知市方面に走ります。
高知にある、もう一つの清流も訪れてみることにします。

それが『仁淀川』です。やはり沈下橋が架けられています。

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超メジャーな四万十川のすぐお隣にありながら、あまり知名度は高くないようです。
それでも、近年はにわかに注目を集めているようです。

確かに、四万十川に負けず劣らず雄大できれいです!

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川面の様子です。
仁淀川の水は、その美しい青さから「仁淀ブルー」と呼ばれています。

この辺りはまだ下流域なのですが(それでもこの美しさです)、上流の渓谷まで行くと本当に真っ青な水に出会うことができるそうです。

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さらに一時間ほど車を走らせて、高知市内に戻ってきました。今夜は市内に宿泊します。
高知の駅前では、幕末の土佐のビッグ3が揃ってお出迎えしてくれます。

武市半平太坂本龍馬中岡慎太郎の銅像です。

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この後は、いつものようにホテルでお酒を楽しみました。
今日は、二つの最後の清流を心おきなく満喫することができました。

明日は高知のもう一つの魅力、幕末の「竜馬がゆく」の舞台を探訪したいと思います。

~つづく~


『四万十市観光協会』のHP

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『春の南国土佐 自然紀行』 第1日目

長い間の念願だった南国土佐への旅がついに実現しました!!
我が家の定番の「どこかにマイル」では、なかなか出てこない高知なので、今回は通常のマイル利用を選びました。

朝一番の便で飛び立ち、9時過ぎに『高知龍馬空港』に着陸しました。
高知といえば土佐、土佐といえば坂本龍馬ということで、日本で唯一の人名を愛称に付けた空港です。到着ロビーでは、さっそく龍馬さんがお出迎えです。

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司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」は、もちろん歴史好きの我が家の愛読書のひとつです。
前々からその舞台を訪れたいと思っていたのですが、とうとう来ることができました。

空港でレンタカーを借り、最初に向かったのは『桂浜』です。

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そして桂浜といえばやっぱりこれ、坂本龍馬の銅像です。
台座を含めた高さ13.5mの龍馬は、はるか太平洋の彼方を見つめています。

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砂浜に降りてきました。
白砂青松の美しい浜です。しばらく散策を楽しみました。

この近くに「坂本龍馬記念館」もあるのですが、こちらは後日訪問予定しているので、今日は先を急ぎます。

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この後は、一気に西に向かいます。
高知自動車道の西端まで走り、さらに国道を進みます。

黒潮町という素敵な名前の町の、太平洋を眺める展望広場で休憩です。
桂浜では薄曇りでしたが、どんどん晴れてきました。この後は右奥に見える足摺岬まで進みます。

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そして、とうとう『足摺岬』に到着しました。
時刻は早くも15時前、かなりのロングドライブでした。

ここにも銅像が建てられています。「ジョン万次郎」です。
ジョン万次郎こと中浜万次郎は、この近くで生まれたそうです。周辺の道路には、「大河ドラマに!」という看板がたくさん出ています。

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少し歩いて展望所に登ります。
階段を登って足下を見ると、「四国最南端」の文字が目に入ります。

思えば、はるばるやって来たものです。

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足摺岬の絶景です!!
遥かな水平線を眺めていると、地球の丸さが実感できます。
 
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岬の灯台の反対側の眺めです。
「天狗の鼻」と呼ばれる険しい崖が一気に切り立っています。迫力満点の景観です。

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お天気もどんどんよくなり、すっかり快晴になりました。
海面のきらめきが眩しいです。

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海岸線の遊歩道をしばらく歩いて、「足摺岬灯台」にやってきました。
高さ18mの日本最大級の灯台のひとつです。光の到達距離は、なんと38kmにも及ぶそうです。

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さらに遊歩道を進んでいきます。
足がすくみそうな場所から岬を眺めます。

これまで色んな岬に行ってきましたが、さすがは太平洋、険しさと迫力は一、二を争います!

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急な坂道を降りて、海岸に出ました。絶景スポットの『白山洞門』です。
巨大な岩の真ん中に、光を浴びたハート型が見えるような気がしませんか!?

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洞門越しに眺める、沖合の船です。
海蝕による洞門は、高さ16m、幅17mもの大きさです。これぞ大自然が産んだ造形ですね。

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そして四国といえば、「お遍路さん」です。
足摺岬にも一か所あるようなので、我が家もお参りして気分を味わいたいと思います。

第38番札所、『金剛福寺』です。

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もちろん四国最南端の札所で、高知県の中でも札所間の距離が最も長い場所にあります。
平安時代の822年に、嵯峨天皇の勅命で弘法大師により開かれた由緒ある古刹です。

あの、映画「釣りバカ日誌」のロケも行われた場所のようです。

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再び車に乗って、もう一つの絶景スポットにやってきました。
『臼碆』(うすばえ)と呼ばれる景勝地です。

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この切り立った崖を降りると、絶好の磯釣りスポットになっているそうです。
もちろん釣りバカ日誌のご一行も、こちらで釣りを楽しまれたそうです。

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海面を見下ろしてみると、とてもきれいなブルーです。
透明度もかなり高そうです。

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反対側にも豪快な景色が広がっていました。
高知の男性の性格を表す「異骨相」(いごっそう)という言葉があります。頑固で気骨のある気質を表しているそうですが、この景色を眺めていると納得がいきました。

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いつまでも太海原を眺めていたいのですが、そろそろ今宵の宿がある四万十市に向かう時間です。
しばらく走っていると、これまでとは違って真っ白な砂浜を眺めることができるスポットがありました。

「大岐海岸」です。
人気のない夕暮れのビーチで、サーフィンを楽しむ人を見ることができました。うらやましい暮らしです。

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四万十市のホテルにチェックインした頃には、すっかり日が暮れていました。
初日は太平洋岸の豪快な景色を心ゆくまで楽しむことができました。

明日は最後の清流・四万十川を堪能します!!

~つづく~


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『北九州~山口 歴史と大自然の旅』 第3日目(最終回)

「どこかにマイル」での北九州~山口の旅、三日目の最終日です。
今日のお昼の便で帰るのですが、朝早くお出かけしたのでまだ時間はあります。

まずは下関駅前でサンデンバスの「海峡散策きっぷ」を購入し、バスに乗り込みます。
下関~唐戸間のバスが一日乗り放題で370円です。単純往復よりも割安なので利用してみることにしました。

バスを降りて、まずは『亀山八幡宮』に参拝します。実は、こちらの神社は結構な珍スポットのようです。

まずは、鳥居の下の「山」の字をご覧ください。よく見ると左下の部分にボールがスッポリとはまり込んいます。長い間このままのようで、ボールが「落ちない」ことから、受験生にも人気なのだそうです。

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急な石段を登って、境内に入ります。見晴らしは素晴らしいです。
すると、自称「世界一のふくの像」が建てられています。

下関名物のフグ(地元ではふく)の銅像です。本当に世界一かどうかは定かではありませんが、そもそもフグの銅像自体がほとんどなさそうなので、可能性はかなり高いと思います。

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しばらく海岸沿いの道を歩きます。すると、石灯籠の間に置かれた碇が目に入りました。
これは「海峡守護の碇」で、壇ノ浦の戦いで、平知盛が碇を背に入水したことに因んで設置されているそうです。

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碇のある場所から振り返ると、竜宮城のような建物が現れました。
安徳天皇を祀る『赤間神宮』です。

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二位の尼から「浪の下にも都の候ぞ」と言われながら入水されたことから、この様な造りになったのだそうです。
この神社の中に、公式の安徳天皇の御陵墓(阿弥陀寺御陵)があります。

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こちらには壇之浦に散った平家一門のお墓、「七盛塚」があります。
さすがに撮影ははばかられたのですが、傍らには有名な「耳なし芳一」の芳一堂がありました。

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すぐお隣にも、歴史の舞台が残されています。
日清戦争の講和条約(下関条約)が結ばれた地である、『春帆楼』です。

当時の交渉の部屋が再現されており、交渉に出席した伊藤博文や李鴻章が使った椅子や机も残されています。表には伊藤博文、陸奥宗光の像も建てられています。

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そして、海沿いに設けられたデッキをのんびりと散歩します。
海峡の向こうには、初日に訪れた門司港が目と鼻の先に眺められます。

しばらく見ていると、大小さまざまな船が行き交っています。さすがに海上交通の要衝です。

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すると、一風変わった像が現れました。フグと働く人々のようです。
どうやら『唐戸市場』に到着したようです。

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まさに下関の台所です。活気に誘われて、少し覗いてみることにしましょう。
またまた巨大なフグの像があり、美味しそうな海鮮であふれています。

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出発前にお腹いっぱい朝食を食べていたのですが、やはり我慢できません。
海鮮丼とお寿司と、おビアーで二度目の朝食を頂きます!!

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再びお腹いっぱいになったところで、最後は周辺の洋館巡りを楽しみます。
対岸の門司港レトロと同様に、下関側にもレトロな建物が数多く残されています。

まずは、「旧下関英国領事館」です。

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1906年に建てられた建物ですが、内部はカフェとしても利用されています。
領事さんの部屋では、立派な椅子に座って記念撮影をすることもできます。

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こちらの洋館は「旧秋田商会ビル」、1915年に建てられた建物です。
なんと屋上庭園が設けられているそうです。確かに下からでも緑の枝が眺められますね。

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すぐ隣には、これまたレトロな建物の「下関南部町郵便局」です。
「旧」の文字がありませんが、実はまだ現役の郵便局として使われています。入り口には懐かしの赤ポストも現役です。

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名残は尽きませんが、そろそろ空港に向かう時間です。
バスで下関駅に戻り、そこから電車でもう一つの「関門トンネル」を通り小倉駅経由で空港に移動しました。

今回は関門海峡を挟んで、福岡と山口の二県を巡りました。
歴史に鉄に大自然に、と盛りだくさんの旅になりました。私の故郷の山口県でも新たな発見がありました。

やっぱり旅はやめられませんね!!

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プロフィール

ふとかつ

Author:ふとかつ
平凡な日々を記録してして自分の変化を再発見したいと思いブログをはじめました。

大好きな旅行、お酒、美味しいもの、料理、主人の趣味に付合い始めた自転車でのポタリング、その他なんでも気になることを徒然なるままに書き留きめていきたいと思っています。

※当ブログはリンクフリーです。

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